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2019年6月10日 (月)

日本時間学会10周年記念大会

6月10日の時の記念日に合わせて、毎年、この時期、日本時間学会が開かれる。
今年は8~9日の日程で山口大学で開催された。7日に出発、この日、山口は朝から大雨で、午後の新幹線は大丈夫だったのだが、山口線は大幅に乱れており、それを予知した訳ではないのだが、新山口からカーシェアリングで車を借りたのは大正解だった。その日は、湯田温泉泊、宿の近くに中原中也の生誕の地があり、その向いには「狐の足あと」という足湯のカフェがある。
学会での仕事は、初日の理事会と二日目午後の座長。あとは懇親会での情報交換。写真は、学会初代会長の辻先生と、そして、現会長の市川先生と(左は理事の長谷川先生)。時間学の錚々たる先生方や若い新入会員の方などと、年に一度の会合ながら楽しいひとときであった。6月下旬には、ロサンジェルスで国際時間学会が開催され、学会事務局から強いお誘いを受けていただが、昨今、余りに忙しく涙を呑んで欠席である。

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2019年6月 1日 (土)

山村留学

青木高志さんは、23年間、山村留学、長野「大岡ひじり学園」の学園長として、最初は地元の反感を真摯に受け止め、説得し、今では山村留学なくして大岡なしというところまで学園を育て上げられました。並外れた信念と行動力なくしてこのような偉業はなしえません。東京一極集中、地方の疲弊、そして日本全国の自然豊かな山間地帯が、いま過疎化によってコミュニティそのものが消滅しようとしています。これは、日本の田舎の問題ではなく、大袈裟ではなく、日本全体の存亡をかけた問題であると思います。(オリンピックに浮かれている場合ではないと思うのですが、これは私見です。)自分に何が出来るか、と問われれば、はなはだ心許ない限りですが、我が父の故郷でもある長野の自然を、そして北海道から沖縄まで、日本の素晴らしい自然を、日本再生の原動力とすべきと思う次第です。青木さんの強い意志に感動し共感し、シェアさせて頂きます。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100009691693570

2019年5月17日 (金)

「たいめいけん」

早川書房でお世話になったMさん、某集英社のKさんと、新企画打ち合わせのため上京。日本橋の「たいめいけん」というお店に連れていってもらう。伊丹十三の映画「たんぽぽ」に出てくるオムライスで有名なお店である。そのオムライスを食べながら、SF界のよもやま話に花が咲き、久々に執筆意欲を掻き立てられたのだった。
明日早朝、北陸新幹線で長野大岡へ向かう予定。

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2019年5月13日 (月)

芦屋カンツリー倶楽部

連休が明けてからも多忙である。その合間をぬってゴルフもしている。先週末は、プロと美人ゴルファーさんの3人で芦屋カンツリーを回った。芦屋カンツリーには、名誉理事として山中伸弥、佐渡裕のお二人がおられるそうだ。聞くところによると、本庶佑氏がお忍びでプレーすることもあるらしい。我が家から10分の場所にそんなゴルフ場があるのは悪くはないが、プレー代が高い割には、カートにコース情報やスコアを表示する機器も取り付けられていないのは、どうかなぁと思うのである。名門という名に甘んじるのではなく、どんどん良い設備を取り入れていって欲しいものである。
連れ合いが、ネットで橋元淳一郎を検索すると、ガン、癌、などと出てくると言うので調べてみたが、犯人はまだ特定出来ていない。誹謗中傷や悪口を書く輩はゴマンといるから、いちいち気にしていられないのだが、失礼な話である。ゴルフもする、山歩きもする、少林寺拳法もする、まあ貧血という持病はあるが、そんなものは気力で吹き飛ばし、古希を過ぎてもぴんぴんしている。橋元淳一郎健在をアピールしておきたい。

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2019年5月 6日 (月)

10連休後半をかく過ごせり

5月1日、上京。「紀尾井ホール」で旧友の大澤徹訓さん作曲の「バソン協奏曲」を聴く。奥様とは結婚式以来の再会であった。
5月2日、国分寺で旧友と食事の後、大岡昇平「武蔵野夫人」の舞台である武蔵野を散策。
5月3日、新幹線で長野へ。世の中10連休の真っ只中、東京駅は大混雑であった。
長野大岡で、神戸から車で来た連れ合いと合流。5月5日までの3日間、バーベキュー大会、親子オリエンテーリング、道を間違えて20km近くも歩く。そして山菜採り、採った山菜を天麩羅にして、最終日の昼は山菜そば。出不精の身には過酷なスケジュールであったが、3日間快晴で、まだ雪の残る北アルプスの絶景が、空に描かれた屏風絵のように迫り、とても現実のものとは見えないのだった。そして、山猿君もだいぶ逞しくなったのは、何よりであった。
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2019年4月 1日 (月)

4月の雪

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今日は、変化の激しい天気だった。もう4月なのに、六甲山麓では夕方、雹のような雪が降り、あっと言う間に一面銀世界になった。標高500メートル越えの我が家では、まだまだ寒い日が多いのだが、4月の雪はあまり記憶にない。喜んでいるのは、雪国への出発を間近に控えた山猿君ばかりである。
新元号が公表された。有識者懇談会メンバーとして、白石興二郎君も、山中教授や林真理子といっしょにテレビに映っていた。ナベツネと同じ道を歩みながら、対照的に世間で話題にされることがほとんどないのは、ひたすらナベツネを影で支えていたということであろうか。勝手な邪推、for the old time sake でお許しを(ペコリ)。
天皇や皇太子には人権がないのだ、ということを改めて思い知らされた。もし、ぼくが皇太子なら、自分の治世の象徴である元号を、相談もなしに勝手に決めるなよ、と言いたくなるなぁ。自分が決めるとは言わないが、少なくとも僕の意見も聴いてよ。
昨今、人権は広く人間以外にも及び始めている。モルモットなどの動物に、過酷な実験を課することは、人権ならぬモルモット権侵害なのである。我々と同じ人権でなくとも、せめて皇室人権を認めてあげるべきではないのだろうか
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2019年3月28日 (木)

元号に関する懇談会メンバー

元号に関する懇談会メンバーが発表された。新元号を詮索することに興味はないが、そのメンパーの中に白石興二郎がいるではないか。他のメンバーに比べて知名度は一番低いが、いつの間にか日本新聞協会会長である。白石君、ここまで来れば大したものだ。よく頑張ったなぁ。大学1年のあの西部講堂での部活動が懐かしく思い出されるよ。君がこのブログに登場するのは2回目である。最後に会ったのは、読売新聞論説委員の時代であった。君の生き方は、ぼくには真似は出来ないが、それなりに立派だと思う。出来れば死ぬまでにもう一度会ってみたいが、あまりに離れた場所まで来てしまったから、ちょっと無理そうだね。人生とは面白いものである。

2019年3月24日 (日)

近況ご報告

4月から我が家の生活は新たなステージに入る。子供たち二人が、それぞれの道を歩むことになるからだ。姉はおかげ様で国立大学になんとか合格し自分の道を歩み始める。昨今は、大学までもが保護者会なるものを設けるのは信じられないことである。むろん、そんなものには出席しない、入学式も大阪城ホールだから味も素っ気もない。欠席である。独立独歩、我が道を歩んでほしい。
弟の山猿君は、来週から長野へ移住する。山村留学である。塾通い、熾烈な受験戦争から解放されて、のびのびと北アルプスの自然と戯れてほしい。ひょっとすると6年間に及ぶかも知れない冒険は、きっと山猿君を逞しい男にすることだろう。目下、その準備に大わらわである。
 

関西大学の入試問題

このひと月は無茶苦茶忙しかった。いや、現在進行形である。4月からは生活が激変する。しかし、そのことは後にして、まず、今年の関西大学入学試験の国語の問題に、拙著『時間はどこで生まれるのか』が引用された。拙文が入試問題に引用されることはしばしばあるのだが、今回は国語の問題の半分を占める大問である。残りの半分は古文だから、現代文の問題のほとんどの部分は、私が書いた文章で埋め尽くされている訳である。よく、書いた本人はそんな意図で書いているのか怪しい、などとコメントしている者がいるが、そんな野暮な問題提起は不要である。文章の解釈は、それぞれの読み手がすれば良いことである。関西大学からは、誠に丁寧な礼状が届き、恐縮至極である。関西大学は、マグロの養殖も大々的な宣伝もしないが、関西一、いや日本一の大学である!

2019年3月 2日 (土)

半年ぶりの京都

朝日カルチャーセンター京都教室の講座で、久しぶりに京都を訪れる。春めいた日射しのせいもあってか、街並みが少し綺麗になった感じがした。先斗町のバー・クラブデゼールも健在のようである。夜まで居てマスターと一献酌み交わしたかったのだが、多忙ゆえ講座が終わるとすぐに帰宅。
今回はタイトル「クォークから多次元宇宙まで」からして少し難しかったかと心配したのだが、皆さんとても熱心であった。受講者もこの数日で十名以上増えて、地味ながら物理人気はけっこう根強いようである。
次回は9月7日(土)の予定である。タイトルとテーマを考えねば。
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«「クォークから多次元宇宙まで~究極の宇宙像をさぐる」

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