日記
連れ合いと芦屋浜のヨットハーバーのレストラン「イグレック」でランチ。運転は連れ合いまかせなので、赤のグラスワインを3杯。いずれもアメリカ、コロンビアヴァレー産の安価なものなのだが、なかなかの美味。スーパーで買って家で飲むワインと何が違うのか。
昨日から取りかかっていた、日本ブリーフサイコセラピー学会のシンポジウムの原稿、なんとか仕上げる。締め切りの迫る原稿が目白押し。昨日は徳間編集子よりSFジャパン短篇原稿の進捗伺いのメール。来週は東進の大学教養講座理系レポートの収録が一気に5本あり、その原稿と準備もまだ進行中。大学論集の原稿締め切りも近づき、「白樺サロン」の原稿は12月締め切りだが、まだ何を書くかも決めていない。「解析力学ノート」の原稿も来年1月末脱稿予定と大風呂敷を広げてはいるが、実はまだ手を着けたばかり。その後には新書関係が春から秋にかけて、2冊~3冊控えている。さらに来春刊行予定の東進ブックス「物理入試問題集」の校正刷りが、毎日のように宅急便で届く。どうすりゃいいのだ。ヨットハーバーでランチなどしている場合ではないではないか。真面目なA型人間なら胃袋に孔が空くのだろうが、先日、胃カメラを飲んだら、綺麗とまではいかないが平常であった。B型人間のぼくは、健康体を祝して、たぶん今夜も飲むことになるのだろうな。
(写真はヨットハーバー)






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