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2009年5月17日 (日)

パンデミック。

 うーん、広い日本で、新型インフルエンザの感染者が神戸と茨木。これは研ちゃん--淳ちゃんルートではないか。そもそも成田で見つかって関空で見つからないというのがおかしい。誰かがすりぬけたのだ。人口の多い大阪市内にいないというのがおかしい。いるに決まっている。子供の小学校は明日から1週間休校になった。芦屋市にしては対応が素早いではないか。我が大学は、先日、保健センター長に聞いたら、近畿圏で感染者が出たら休校ということであった。ところが、未だ何の連絡もない。おかしい。橋下知事は、通常のインフルエンザの対応に移行したいと宣った。おかしい。経済優先、人命軽視の発言だ。毒性が弱い、大丈夫だというが、我が家は妊婦を抱えている。妊婦はタミフルを飲めるのか。だれも妊婦が感染したらこうしなさいと言ってくれない。明日、出校すべきなのか迷う。しかも出校すると、明日は高校へも行かねばならぬ。大勢を集めて進学の面談である。大勢の高校生である。その中に一人でもいて(いや、いるに決まっている)、そいつがぼくの面前でゴホーンとやったらどうする(いや、やるに決まっている)。だめだ。自分の身は自分で守らねば。フェイズシックスだ。明日は自主休校だ。電話してこういえばよい。「神戸の隣りで茨木にも近い芦屋に住んでいるんですが、朝から咳が出て悪寒がするのです」。そうすれば、こちらが休むと言うまえに、「いや、来ないで下さい。休んでください。絶対に来てはいけません」。誰だって我が身がかわいいから、そう言われるに決まっている。ニュートンはペスト流行で田舎に避難していて万有引力の法則を発見した。ぼくも六甲山奥で思索にふけるとしよう。うん、ちょっとひらめきそうな予感がする。

2009年5月 5日 (火)

研ちゃん、コメントありがとうございます。

桜のお話、楽しく拝読させてもらいました。さすがに「自然児」は、桜にも思い入れがありますね。
来春、下音羽川のエドヒガンザクラ、4人家族でぜひ訪れさせて頂きたいものです。
辻原登さんの本は読んだことがないのですが、研ちゃんのコメントで、ちょっと読んでみたくなりました。
4月末には、カワイ名古屋で演奏会があり、ふたたび名古屋に行ってきました。
演奏会後、名古屋大の佐藤先生(物理学)ご夫妻と名古屋市立大の野村先生(人類学)と、味噌煮込みうどんを食べながら杯を重ねました。目下構想中の次作に向けて、大いに刺激を受けました。
下の写真は、話題とは何の関係もありませんが、帰路、新幹線京都駅ホームで見た舞子さんたちです。往路では、新大阪のホームで黒服に囲まれた某元首相を見ましたが、これは撮影を遠慮致しました。

090425

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