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2015年9月 1日 (火)

余呉湖周回、賤ヶ岳ハイキング

昨日朝、若かりし頃の宇宙線四羽ガラスが余呉駅に集いました。四羽ガラスも今は皆リタイア、昔は山とスキーに明け暮れていた仲間ですが、何を隠そう僕以外は皆さん日本の科学技術の先頭で活躍した博士の面々です。はやぶさサブリーダーのF博士、名古屋大学で赤外線天文学をリードしたS博士、筑波高エネルギー研究所で加速器の技術者として活躍したK博士、こんな先生方と同じ釜の飯を食べることが出来た人生の幸運を感謝するばかりです。
さらに連れ合いと山猿君が加わりました。山猿君は登山初体験、今回合格すればK博士が筑波山登山に招待してくれることになっています。
天候は雨模様ですが、強者共には慣れたもので、暑い日差しの登山よりも気持ちがいいと嘯いています。連れ合いとぼくは体調いまいちでしたが、山猿君は元気そのもの、余呉湖一周、賤ヶ岳の山頂を極め、下りの急斜面も何のその、見事、全行程を泣き言も言わず制覇しました。予想を超えて合格でした。
宿泊は湖畔の「余呉ふじとぴあ」、宿泊客は我々以外にはなく、のんびりと風呂に入り、夕食はお肉たっぷりのすき焼きでした。
今朝、F博士とK博士は高野山へ向かい、より難度の高い登山に向かいます。我が家族と腰痛を抱えたS博士は、大人しく帰宅の途へと向かいました。
本当に楽しい旅でした。連れ合いはもう次の登山計画を考えているようです。
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余呉駅の駅長さんに撮影してもらう。
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頑張れ、山猿君
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今朝、宿から見た余呉湖

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コメント

Sさん懐かしいです。私が学部生のころ、着任されました。名古屋では研究室をアルファベットで呼ぶ慣習がありまして、Sさんの研究室はZ研でした。

丸さん、コメントありがとうございます!
名古屋に赴任された頃のS博士をご存じだったのですね。
その20年くらい前に、S博士とぼくは白浜の海で泳いでいたりしたのです。
不思議な縁ですねー。

Well I really enjoyed reading it. This information procured by you is very practical for correct planning. gdaekbekckde

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