2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2017年12月 | トップページ | 2018年3月 »

2018年2月28日 (水)

Amazon カスタマーレビュー

『図ですぐ!わかる相対論』に難癖をつけている奴がいる。相対論の本を書くと必ずこういう輩が出てくるのは仕方ないのかも知れないが、腹の立つことである。文句を言うなら正々堂々と本名を名乗ったらどうなのだ。

2018年2月21日 (水)

Amazon Kindle版『図ですぐわかる相対論』刊行

昨日図版を仕上げ、本日、一気に刊行しました。定価320円。アマゾンのプライム会員は0円です。橋元流の相対性理論の入門書です。ピタゴラスの定理と虚数の知識だけから、時間の遅れや空間の縮みを図で導き出します。

https://www.amazon.co.jp/dp/B079YJBQ36/ref=sr_1_1?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1519211160&sr=1-1&keywords=%E6%A9%8B%E5%85%83%E6%B7%B3%E4%B8%80%E9%83%8E

Cover020


引き続きAmazonKindleから「橋元流 物理の世界」を逐次刊行予定です。

2018年2月19日 (月)

先斗町無電柱化・kindle電子出版再開へ

半年ぶりの京都は小雪がちらつき寒かった。河原町通りは人が多すぎるので、いつものごとく先斗町を通って三条まで歩いた。歌舞練場の前に写真のような看板が出ていた。先斗町から電柱をなくす計画である。ようやくであるが、早く京都全域でやってほしいものである。
朝日カルチャー京都教室の講座も、もう何年になるか、固定ファンの方々も増えて、いつものごとく時間をオーバーして盛況であった。次回は9月1日(土)。テーマはまだ確定していませんが、科学や哲学に興味のある方はぜひご参加下さい。
今週から電子出版の仕事に取り掛かる。今日(2月19日)、原稿を仕上げる。表紙やタイトルがまだ決まっていない。久しぶりの出版なので、kindle用のファイルを用意したり、いろいろな手続きがあり、実際の出版にはもう少し時間がかかりそうである。タイトル案としては、『橋元流 図ですぐ分かる相対論』などいろいろ考え中である。前宣伝に図版の1つをupしておくことにしよう。

20180217_140702_1600
20180217_140618_1600

38


2018年2月 8日 (木)

2018年最初の近況ご報告

2018年も2月の8日になってしまった。この辺りで近況報告をしておかないと、永久に出来ないような気がするので、遅ればせながらの2018年1月の報告です。
日々の家事育児雑用に加えて、家のメンテナンスが大変である。時間は取られるし、金は取られるし、仕事は進まないし、どうすりゃいいのか。
それでも、ゴルフだけは週1回、欠かさない。意地である。ともかく3年やって、それで見込みがなければやめることにする。もっと楽しい趣味を見つけよう。
1月は大学入試センター試験の月。このブログでも何度か書いたが、税金の無駄遣いとしか思えない。しかし、である。そのことによって受験産業が少し潤う。その端末にいるぼくにも仕事が来る。有り難いと言えば有り難いが、入試センターから報酬をもらっている訳ではない。受験生の皆さんから戴いているのである。そんなことで、東進衛星予備校のセンター入試「物理」の解説授業の収録。
並行して、「白樺サロン」の機関誌「りずむ」の原稿、相愛大学研究論集の原稿執筆。
1月28日、芦屋のサロン「Classica」で連れ合いたちトリオの演奏会(写真)。ちょうどインフルエンザの流行で、予約しながら来れなかった方が何人かおられたが、キャンセル待ちの方もおられて、満員の盛況であった。
今冬は寒くて雪が多い。1月26日夕方、山猿君をスイミング・スクールに連れて行ったのはよいが、帰路、芦有ドライブウェイに入ったとたん雪で立ち往生の車の行列に行く手を阻まれてしまった。Uターンして駅前のホテルにでも泊まろうと思ったが、山猿君が行けるところまで行こうと言うので、立ち往生の車の行列の合間をぬって、ギアをマニュアルのロウにしてゆるゆると進みかろうじて帰宅したのであった。
2月になっても低温が続く。春一番が早く来てほしい。
1月中に電子出版 amazon kindle で新刊を刊行するつもりであったが、間に合わなかった。数式を使わずグラフで理解する相対性理論の入門書である。本文は仕上がっているのだが、図版の作成に手間取っているうちに、次の仕事に取り掛からねばならなくなった。出来れば3月始めには刊行にこぎ着けたいものである。
その仕事の1つ。2月17日(土)15時~16時45分、朝日カルチャーセンター京都教室にて講座をします。「数式なしでわかるやさしいサイエンス 重力波で見る宇宙論」です(写真2)。若干の空席がございますので、興味のおありの方はぜひお申し込み下さい。
https://www.asahiculture.jp/kyoto/course/1bf045d4-8a9f-8079-1cbb-59fc0984d18c

20180128_1538190_1600

Photo

« 2017年12月 | トップページ | 2018年3月 »

ウェブページ