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2018年6月26日 (火)

大阪府北部地震と近況ご報告

大阪府高槻市の阿武山という山の中腹に、京都大学の地震観測所がある。その白い塔を持った建物は、ぼくが生まれた茨木市の市街からもよく見えて、暑い夏の日に昆虫採集を兼ねて、その建物目指して山道を登ったものだった。今となっては本当かどうか怪しいが、地震の研究をしていた遠縁の叔父さんから、阿武山に地震観測所が建てられた大きな理由の一つは、関西には地震が少ないということであったそうである。つまり安定した基盤だからこそ、正確な観測データが取れるという訳である。
大阪に生まれたが、20代後半から約20年、東京圏で生活をした。東京での生活で一番、関西との違いを感じたのは、地震がしょっちゅう起こることであった。
そんな東京生活を終えて40代で関西に戻ったときに一番安心したことは、これで地震の恐怖から解放されるという一事であった。
ところが、帰阪してすぐに阪神淡路大震災が起こった。東京でも経験したことのない揺れに驚愕したのであった。神戸が壊滅的被害を受けた時、ぼくは大阪にいた。今回、故郷というべき大阪北部が震度6弱に襲われたとき、ぼくは神戸にいた。それゆえ大きな被害は免れたのだが、もはや関西は地震危険地帯と認識しなければならなくなったのである。
6月18日、連れ合いの演奏会が京都美山で行われる予定であったが、地震のため中止となる。
6月3日のミニミニ同窓会の面々の住居は、東京1名を除き、茨木市、枚方市。連絡を取り合うが、皆、大変な状況であった。
6月23日、日本メール碁会の関西例会。成績は1勝2敗。2段からいつまでたっても昇段出来ない。日頃の勉強不足ゆえ、致し方ないところである。
6月25日、親しかった中学時代の友人4名と嵐山で会食。茨木の市立中学だから、これまた居住地は震源地近く。それぞれ大変であったのだが、身体は無事で、半世紀ぶりにも関わらず、大いに飲み交わしたのであった。
遊んでばかりいるように見えるが、そうではない。仕事もしている。育児もしている。雑用もこなしている。家のメンテナンスも大変である。ぐちをこぼしても始まらない。やるっきゃないのである。
Abuyamajisin
Tower


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